金利を下げる方法ってあるの?カードローンの裏技紹介

お金を借りる上で必ずかかってくるものが金利ですよね。金利分の支払いは、自分が借りたお金ではなく借りたお金に上乗せして支払うものになります。

心情的には、借りたお金を返すのは当然として、自分が使っていないお金まで上乗せして返すのはもったいない気がしますよね。

今回はそのような気持ちを少しでも減らすために、安い金利で借りる方法をお伝えしたいと思います。

金利を引き下げる方法

基本的に金利は、各カードローンの商品説明に記載されている金利の幅の範囲内で審査によって決まるものです。

そのため金利を低く借りたいと思うなら審査前の工夫が必要なのですが、借りた後に金利を下げるということもできるのです。

カードローンの契約前にできる金利を下げる方法と、契約後にもできる金利引き下げの方法の2つに分けてみていきたいと思います。

契約前にできる金利引き下げの方法

まずは契約前にできることを確認していきましょう。

契約前のタイミングでできる金利引き下げについては次の2つがポイントとなります。

  1. キャンペーンを活用した金利引き下げ
  2. 条件の良いコースの利用

まず1について、全てのカードローン会社ではありませんが一定の条件をクリアすれば金利を引き下げるキャンペーンを行っている業者があるのです。

そして2について、審査結果によって金利が優遇されるコースを設けている業者もあります。

この2つのメリットが利用できるカードローン業者で代表的なところは次の2つになります。

  1. 住信SBIネット銀行
  2. みずほ銀行

住信SBIネット銀行は「スタンダードコース」と金利が優遇される「プレミアムコース」の2つを用意しています。そしてそれぞれのコースで所定の条件を満たした場合に金利の引き下げが適用されるのです。

詳細については住信SBIネット銀行カードローンについて解説したコチラ(「超低金利がメリットの住信 SBI ネット銀行 MR.カードローン。デメリットは?」)のサイトをご覧ください。

次にみずほ銀行ですが、こちらは通常の「コンフォートプラン」と金利が優遇される「エグゼクティブプラン」があります。

同じく所定の条件を満たせば金利の優遇が受けられます。詳しくはみずほ銀行カードローンについて説明したコチラ(「限度額 1000 万円!みずほ銀行カードローンのメリット・デメリット」)のサイトでご確認ください。

契約後にできる金利引き下げの方法

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金利のことを気にせずに契約してしまったという方や、審査の結果、適用される金利が高くなってしまったということも当然ありますよね。

しかし、そのような場合でも金利を引き下げる方法として次の2つがあります。

  1. 借入限度額を引き上げる
  2. カードローンを切り替える

それでは早速それぞれについて見ていきましょう。

借入限度額を引き上げる

金利と借入限度額には深い関係があります。どのカードローン業者もそうなのですが、借入限度額が高ければ高いほど、低い金利が適用されるのです。

つまり、借入限度額が高くなればそれだけ金利を低くすることができると言えるでしょう。

そして借入限度額は契約後でも増額することが可能なのです。しかしながら、誰でもすぐに増額できるわけではありません。

増額することができるのはカードローン業者からの信用が高い場合に限られます。信用が高いというのは主には

  • 一定の収入が安定して見込める場合
  • 継続してカードローンを利用していること
  • 返済の遅延がないこと

と考えていただいて良いでしょう。

そのため、上記を満たしていると感じた場合には増額の申請を出し、それが認められれば結果的に低い金利で融資を受けられるようになるのです。

カードローンの切り替え

ご紹介する最後の方法は、他のカードローンに切り替えることです。同じ借入限度額でもカードローン業者によって金利は異なります。

他のカードローンの申請をした場合、すでに利用しているカードローンの借入限度額と同程度となる可能性は高いでしょう。

そのため、借入限度額が同じでも金利が安いカードローンがあればそちらへ切り替えることも一つの手段です。

しかしその際に注意しておきたいことがあります。

それは、すでに他のカードローンを利用しており、その返済が残っていると新しいカードローンの審査で不利になるということです。

すでに完済している場合は影響しないのですが、残っている場合には他の借入も含めて申請者の返済能力を見ますので、期待するほどの審査結果がもらえない可能性があるでしょう。

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