低金利は強い味方!知らなきゃ損、低金利の全て

freee151108298700_TP_V

何かとお金がかかるこの時代、次の給料日までまだまだ先なのに、お金がどうしても必要・・・・。そんな経験はありませんか?

そんな時こそカードローンの出番です。簡単に「カードローンを利用する」と言っても、返済にかかる利息などを考えると、なかなか手が出しにくいのではないでしょうか?

しかし今や、多くの金融会社が金利を低く設定し、誰もが使いやすく、また返済しやすいようにサービスの方向性を変えています。

 急な出費にはカードローン。低金利を上手に活用しよう

財布にも銀行にもお金が無くなってしまったら、カードローンに頼るのも決して悪いものではありません。

しかしローン自体未経験という人にとっては、ローンにかかる金利なんて未知の世界。

そんな方たちのために今回は

  • 金利が低いところは審査が厳しい?
  • 金利の見方がわからない。
  • 金利から分かる利息の計算方法は?
  • 金利って下がらないものなの?
  • 過払い金って何?

というテーマについて、解説をしていきます。

 金利と審査の関係について教えます

LALA160328260I9A9513_TP_V

金利が低い業者は、それだけ審査も厳しいです

金利の高低は融資のリスクによって決められます。融資のリスクが低い=返済能力が高い人は、低金利でお金を借り入れることができるでしょう。

しかし逆に、リスクが高い=返済能力が低い人は金利を高く設定されてしまいます。

つまり低い金利が売りの業者は、審査の段階で利用者の返済能力が低いと判断すると、リスク回避で融資を断る可能性が高いということです。

金利と審査の関係について、もっと詳しく知りたい方はこちら。 ⇒ 金利の低い業者は審査が厳しい?金利と審査の関係

なるほど納得。説明を受けるとわかる金利の見方

freee151108418810_TP_V

金利は凄く重要なのにも関わらず、金利表記はあいまいで、分かりづらく感じることはないでしょうか?多くの場合、金利の表記は次の2つにわけて見なければなりません。

  1.  利用したいカードローンそのものに設定された最低金利と最高金利
  2. 利用限度額毎に設定されている金利

1の方はカードローンの大まかな金利、目安の金利です。そして借入時にかかる具体的な金利は2の内容になります。

つまり1の目安の金利で金利の高低を確認し、自分が実際に借り入れをした場合に適用され得る金利を2で確認することができる、という仕組みになっているのです。

金利の見方について、もっと詳しく知りたい人はこちら。 ⇒ 適用されるのは最高金利?賢い金利の見方教えます。

シミュレーションで利息を予測しておきましょう

借りる前に利息がどの程度になるか、ある程度把握できると少し心の余裕が違うのではないでしょうか?利息計算は意外と簡単。

借りる前にシミュレーションしておきましょう。計算式は次の通り。

<借入が一年未満の場合>

(適用される)金利 × 借入額 ÷ 365日 × 借りた日数

<一年後に返済する場合>

(適用される)金利 × 借入額

一年未満の計算では、利息の日割り計算が必要になるぶん、ちょっとだけ複雑になります。

利息の計算について、更に詳しく知りたい方はこちら。 ⇒ カードローンの金利の計算方法を教えます!一カ月あたりの利息が分かる

金利を下げたい方へ

mny0001-001

お金を借りればどうしても付きまとうのが利息。利息は可能な限り少なくしたいのが本音です。いったいどうしたら金利を下げることができるのでしょうか?

金利を下げる方法は、実はいくつかあります。契約前に金利を下げたい場合は、低金利キャンペーン中に契約をしたり、あるいは金利が低くなる条件の良い契約を結ぶことです。

既に契約をしてしまったという人は、次の方法で金利を下げることができます。

  • 借入限度額を引き上げる
  • カードローンを切り替える

カードローンの切り替えは、新たに低金利のカードローン会社と契約を結ぶ方法です。しかしこれは既に借り入れているものの返済が済んでいないと、新たな契約の不利になるので、注意してください。

金利を低くする裏ワザについて、もっと詳しく知りたい方はこちら。 ⇒ 金利を下げる方法ってあるの?カードローンの裏技紹介

 利息無料キャンペーンを活用して、利息0を実現!

freee151108348695_TP_V

金融業者によっては、無利息キャンペーンを実施しているところもあります。これを利用すれば、実質利息0でカードローンを利用することが可能です。

現在のところ、無利息キャンペーンを実施しているのは、次の6業者。

 消費者金融系

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • ノーローン

銀行系

  • レイク
  • ジャパンネット銀行

消費者金融系の多くは、初回契約時のみ最大30日間の金利0期間を設けています。

銀行系も消費者金融系同様に、初回契約時のみ30日間、金利0の期間を設けていますが、レイクは条件次第では180日間まで金利0を実現することが可能です。

金利0!について詳しく知りたい方はこちら。 ⇒ カードローンの無利息キャンペーン!金利が0って本当?

知っておくべき過払い金。金利には上限がある!

freee151108088544_TP_V

最近、テレビなどでも耳にすることが多くなった「過払い金」。具体的にはどういうことなのでしょう?

過払い金とは「貸金業者が取り過ぎた利息」の事を言います。しかし金利に基づいて計算された利息に、どうして過払い金が発生するのでしょうか?

それは、これまで融資をする際の、金利の上限が2つあったことに起因しています。

これまで金利の上限として定められていた数字は、

  1. 出資法という法律で定められた金利 ⇒ 29.2%
  2. 利息制限法という法律で定められた金利 ⇒ 20.0%

の2つでした。

そのため貸金業者によっては、出資法の金利を適用して、より多くの利息を得ようとする者さえいました。しかし2010年6月に貸金業法が改正。金利は一律で上限20.0%に定められたのです。

参照: 金融庁 貸金業法の基本

これにより、不当に多くの金利を利用者に払わせていた業者は、その差額分を返済するよう定められました。もしも過去に、高金利で貸金業者を利用している心当たりがある人は、弁護士あるいは司法書士に相談してみましょう。

過払い金について、詳しく知りたいかたはこちら。 ⇒ 過払い金って何?カードローンに関する気になるあれこれ

上手に借りて、上手に返済。金利が低い今こそチャンス

お金が必要な人には、それぞれに理由があると思います。

しかし、返済ができなければ元も子もありません。

借りる際には、無理なく返せる返済プランを考えましょう。借りるなら、今こそチャンスです!